多趣味LIFE

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複数の速読本から得た速読に必要な基礎と初心者にオススメする速読本。

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1冊の本を5分で読めたらなと思い色々な速読本を読みました。

大まかにこの5つを試してみました。個人的に効果が感じられたものの特徴をまとめていきたいと思います。

 

速読の基本

基本は内読しないという事になります。いわゆる、心の声を出して読まないという事になります。

このコツさえできるようになれば、2~3倍くらいの読書速度になります。

心の声を出したとしても超高速で出していれば問題ありません。無い方が早く読むことが出来ます。

個人的にも内読癖がなかなか抜けず、超高速で出しております。超高速というよりかは、飛び飛びというような感じになります。

 

本当の基本は、これくらいだという感想です。どの速読本にも書いてある事になります。

 

速読できるようになる為には?

速読できるようになる為には、同じジャンルの本をひたすら読むという事が一番の近道だと感じました。基礎知識というモノがかなり大切になってきます。

速読において、個人的に難敵としているのが小説になります。

 

例えば、

夜は短し歩けよ乙女という小説があったのですが、語彙力と言い回しが馴染みのないモノで全く早く読めないという感じでした。

 

基礎知識が欠落している事によって、理解できないという現象が起こっているわけです。

 

文字を追ってはいるものの、映像が頭の中に映し出されない。

要するに、理解できていないという事になります。

速読が出来ているのか出来ていないのかの判断基準として、頭の中に鮮明に映像が見えるのかどうなのかという観点でチェックするといいかもしれません。

 

また、文章を頭の中に映像として映し出すことが出来れば、忘れずらくなるので積極的に取り入れていきたい所です。

 

これについて書いてあったのが、瞬読という速読本になります。

 

  

1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読

 

↓話を戻しまして、何故同じジャンルの本を読むのがいいのかと言いますと↓

 

最速の読書術

チート級に速い読書術が存在します。それは、知っている内容を読み飛ばすという読書方法になります。

最早、読んでない……

まさに、チート級なわけですね。

 

同じジャンルの本を読むことによって、知っている内容というモノが出てきます。

個人的に睡眠に関する本を7~8冊持っているのですが、内容のダブりが多くあります。それは致し方ないのですが………

 

7~8冊ほど読むと個性のある本と、個性の無い本に分類できます。どの本でも言っていなかった内容や視点から書かれている本が、個性のある本。睡眠においての基本的内容が書かれている本が個性の無い本という様に分類できます。

 

同じジャンルを読む事によって、この内容あの本にも書いてあったな、という様に復習することが出来ます。3回目ともなれば、この内容はもう知っているから読み飛ばしても良さそうだな。という様に、読み飛ばすことが可能になってくるという訳です。

 

個人的には、1冊の本の内容を全部暗記してやろうとか思わない方がいいのではないかなと思います。そのジャンルを語る上で必要不可欠なモノは、他の本にも記載されているので、別の本を読んだ時にちょうど復習になるのでそれくらいが良いかと思っております。

 

基本書と言われるものであれば、しっかりとその内容を理解する為に何回も読んだ方が良いかと思います。

 

話は戻り、飛ばし読みについて。

本の読みたい所だけ読むという方法もいわゆる、飛ばし読みの派生と言えるでしょう。時間の無いビジネスマンなんかはこの方法を使って知りたい内容を最速で手に入れるようなので、試してみると良いかもしれません。

 

知りたいと思っている時に、その内容に辿り着いた方がフレッシュなドーパミンのおかげで記憶に定着しやすいのではないでしょうか。

 

最初から読んでいては、知りたい内容を読む前にモチベーションが消滅する恐れもあるので、やる気は生ものなわけですね。

 

個人的にこりゃないなと思った速読法

フォトリーディングと眼球運動に関しては、科学的にも証明されているので、無しなわけなのですが、とにかくめんどくさいといった印象です。

 

読書に入るまでの事前準備が長すぎるといった感じです。小学校の頃、プールの授業で、準備体操と授業前の説明でなかなかプールに入れてもらえないもどかしい感じを思い出しました。

いざ読み始めたら、即終了するパターンもありましたね(笑)

 

準備体操が長すぎて燃え尽きてしまう。もしくは、準備体操がめんどくさくて本を読む以前に、準備体操からやらなくなるというオチがそこにはありました。

 

ワンミニッツリーダーに関しては……

「文字は読まなくていいのです。ただただ、ページをめくりなさい。それでいいのです」

みたいな、宗教チックな読書方法だったと記憶しております。本にそう書いてあったので、そのように、その本を読んだ? 訳なのですが、ただただ怪しかったという印象です。

 

個人的にオススメする速読本

  

1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読

とても読みやすく理にかなっているといった印象です。基本的な事は……

正直、瞬間的に読めるようになるかわ微妙なわけですが……

一回の講習で1分間に1万文字読めるようになりましたとか、ちょっとやば過ぎない。といった印象ではありますが、初心者がそこまで早く読めるたらちょっとまずいのではないかと思った方がいいかもしれません。

要するに、知っている内容しか書いていない本だったのか、読んだ気分になっているのかのどちらかになるかと思われます。

 

最後に

とにもかくにも、速読できるようになりたければ本をたくさん読みましょうが、王道の答えなわけであります。

専門用語や、基礎知識が無いと読めないのに基礎知識が欠落している場合、速読なんて通用しないんだよという事を肝に銘じておくと吉。

基礎として内読癖は治そうってな感じです。

個人的には、色々なジャンルを読んだ事で、1つの事柄を多角的に捉えてしまって読み進まないという現象が起こっております。困ったものですな(笑)