多趣味LIFE

好奇心旺盛な20代の活動記録。アウトドアからインドアまで色々な情報を発信予定です!!

あの日読んだ本の内容を僕達はまだ理解していない。

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今回は誤読について書いていきたいと思います。

誤読とは、本の内容を誤って覚えてしまったりすることを言います。

 

誤読を減らす方法

誤読を減らす為には、物事を色々な視点から捉えるという事がとても大切になってきます。色々な角度から物事を見る事によって、全体像を正確に把握する事が出来るようになります。

物事を多角的に捉える為には、どうしても知識というモノが必要になってきてしまうので、とにかく本を読んで知識をつけよう!! といった感じになります。

 

例えば、

糖質制限ダイエットというモノがございます。ダイエットの面から見れば体重を落とすのに効果的で、ダイエットと言えば糖質制限という様に最近はなっていると感じます。

しかし、

健康の面から見れば、2~3ヶ月以降になると様々なデメリットが出始めるよと言われております。ガチな糖質制限を継続しすぎると寿命が4年縮むよとか……糖質を制限する事によってストレスが溜まり、脂肪が燃焼されにくい体質になるよとか……

 

こういった側面を持っております。

日本で糖質制限が流行る前にシリコンバレー式最強の食事という本が日本に上陸しました。ざっくりと内容をまとめると、糖質制限する事で脳の働きを良くしておまけに痩せるという事について書かれている本でした。

要するに、ダイエットはサブで脳機能を良くするという事がメインとして書かれておりました。どのように糖質制限をしたらデメリットなく行えるのかについて書かれていた本になります。

 

この本が上陸してから1年~2年後程してから、糖質制限が流行り始めたと記憶しております。

しかし、

この本では、糖質を制限するという様に書かれておりましたが、糖質を摂取するようにも書かれておりました。

どのようなモノから糖質を摂取するのか? それは、野菜などから糖質を摂取しなさいと書かれおりました。

内容を間違った糖質制限とは、肉だけ食べる。タンパク質と油はOK、だから、こってりしたものでも大丈夫という、誤った理解のもとで行われているモノも存在します。

本来であれば、野菜などから糖質を摂取し、糖質制限しすぎる事によっておこる睡眠障害を防ぐために、白米を食べる日があったりするといったものになります。

誤読って怖いねといったところですね。

 

体験談

とは言いつつも……

この本を読んだ当初、個人的にも健康に関しての知識が浅かった為に、同じような解釈をしてしまいました。

多少、健康カテゴリーについての本を色々と読んでから再読してみたところ……今まで理解できていなかったところがスッと理解できるようになっていたり、一歩深い内容に感じ取る事が出来たりしました。

 

この経験から、

  • 専門用語を覚える
  • 同じカテゴリーの本を多く読む
  • 疑問を持つ
  • 色々なジャンルと体系化をとっていく

という事をする事で、その知識を正確に捉えられるようになってきます。特に、色々なジャンルと体系化をとっていくという事が本の内容を記憶する為にも使えるテクニックとなってきます。一見関係ない様に見える知識でも、関連性を見出してあげる事で理解が深まり、記憶にも定着しやすくなります。

 

まとめ

誤読を起こさない為には、常に学ぶという事が大切となってきます。

新しい知識を得る事で視点が増え、物事を色々な角度で見る事が出来るようになり、知識を立体的に捉えられるようになります。

立体的に見え始めると知識が加速する瞬間を味わえると思います。